バストを形付ける要因と女性ホルモンの関係

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女性のバストは、大きい、小さい、張りがある、垂れているなどさまざま要因によって評価される形になります。

 

必ずしも評価が高いバスト、いわゆる「美乳」でなければいけないと言うことではありませんが、男性から高評価を得るためにはもちろんのこと、同性どうしでも自信をもって披露できるような状態を目指すのであれば、美乳であることに越したことはありません。

 

バストを構成している組織は、主に「乳腺」とそこに付着する「脂肪」です。この二つがバストを構成している要素であり、どういった状態でそこにあるのかによって美乳かそうでないかの違いが生まれます。女性ホルモンは乳腺組織の成長を促す段階で大きな影響を与えますが、豊胸手術によって女性ホルモンのバランスが崩れてしまうリスクなども把握しておく必要があります。

 

女性ホルモンによって乳腺が成長すると、それによってバストアップを実現できる期待が持てます。

キレイなバストを手に入れるために必要なアプローチ

キレイなバストの定義として、「張りがある」「垂れていない」などの要素も大きく関係しますが、要するに「正しい位置にある」ということが重要です。縦ラインの位置関係(上を向いている、下を向いているなど)ばかりが目立って注目されてしまいますが、横ラインの位置関係もしっかりと意識することが大切です。

 

たとえば、垂れているバストは縦ラインの位置が下側になってしまうので「美しくない」という印象を与えやすくなり、張りのある上向きバストならば適正な位置にあるので「美しい」という印象を与えます。しかし、張りのある上向きの位置にあるバストだとしても、大きく左右に開いてしまっている場合は「美しくない」という印象に変わってしまうこともあります。

 

バストを構成している乳腺ならびに脂肪は、非常に流動性のある状態でバスト内部に存在しています。つまり、それらには形状を維持する力はあまり期待ができないため、別の要素によって理想的なフォルムを作る必要があります。

「大胸筋」を鍛えると理想的なラインが手に入る

流動性の高い組織に頼って理想的なフォルムに近付けようとしても無理です。たとえば、水を手ですくって期待通りに整形しようとしても無理なことは考えるまでもありませんが、要するにこれと同じようなことです。何らかで周りを覆うことでフォルムを作り上げ、その結果後してきれいなバストが手に入るということです。

 

そして、表面を覆う要素となるものの一つが「大胸筋」であり、この筋肉を鍛えることによって理想的なバストラインを手に入れやすくなります。大きいか小さいかに関係なく必要な要素であり、このアプローチを行わずして理想的なフォルムを手に入れることは困難です。

 

ただし、日常生活において大胸筋がしっかりと鍛えられている場合は筋トレなどを行わずともきれいなラインが手に入る可能性もあります。しっかりと大胸筋で土台を作りバストを持ち上げ、その内部に脂肪を貯えることによってサイズアップを実現するというのが理想的な流れです。