豊胸したいなら女性ホルモンの分泌を増そう。

女性ホルモン増やすサプリ

 

自分の胸が小さいことで悩む女性は多いかと思います。

 

バストアップ体操が効果的だからと頑張ってみたり、バストアップに効果があるとされる食べ物を摂取しすぎて太ってしまったという人も少なくありません。実はバストアップには女性ホルモンの分泌が大きく関係しています。なので体操や食べ物も、このホルモン分泌に関係していなければ意味がないのです。

 

メカニズムとしては、女性ホルモンは黄体ホルモンと卵胞ホルモンに分けられますが、一定のリズムを保ってバランスよく分泌される必要があります。

 

 

特に卵胞ホルモンはエストロゲンと呼ばれて、乳腺を増やす働きがあります。一方で黄体ホルモンはプロゲステロンと呼ばれて、乳腺を発達させる働きがあります。乳腺が増えると周りに脂肪がつきますし、乳腺が発達するとバストにハリがでてバストアップするというわけです。

 

なので、バランスよく両方のホルモンを分泌して、外側からも不足しないように補うことで、バストアップ効果が期待できるのです。

女性ホルモンを増やすにはどんな方法がある?

女性ホルモンは40代を機に徐々に減ってしまいます。

 

なのでできるだけ女性ホルモンを増やすように心がけることで、豊胸をはじめとする女性らしい体づくりにつながります。

 

まず、ストレスや睡眠不足によって分泌量が少なくなってしまったりするのでできるだけ、ストレスを溜めないことと規則正しい生活を送るように心がけるようにしましょう。

 

自分なりのストレス発散法を見つけたり、自分の好きな香りを嗅ぐのもお勧めです。特に自分の好きな香りを嗅ぐことで、女性は脳の視床下部が刺激されてホルモンが分泌されます。

 

そして、手軽に増やす方法としてサプリメントの利用がおすすめです。イソフラボンやプエラリアといった植物性のものが手軽で安心に摂取できます。

 

また、漢方や病院で処方されるピルを飲むといった方法もありますし、注射や飲み薬、張り薬で補う方法もあります。普段の食事に含まれる栄養素から摂取することもできます。

女性ホルモンを増やす栄養素はどんなものがあるの?

女性ホルモンを普段の食生活から自然に補給したいというのであれば、どの栄養素を摂取すればいいかを知る必要があります。

 

その栄養素として挙げられるのが、まずボロンです。ボロンは卵胞ホルモンのエストロゲンの働きをサポートしてくれます。ボロンはミネラルの一種で、摂取することで骨粗しょう症の予防にも役立ちます。

 

ボロンを多く含む食材をして知られるのが、ヒジキをはじめとする海藻類、リンゴやナシ、キャベツやぶどう、もも、ピーナッツなどですが、過熱に弱い栄養素なので、できるだけ生で食すことができる食材を選択するのがおススメです。

 

そしてもう一つ摂取するといい栄養素はビタミンB6です。ビタミンB6はエストロゲンの分泌を促進して、ホルモンバランスを整えてくれる働きがあるため、積極的に摂取したい栄養素です。

 

ビタミンB6は動物性食品に多く含まれており、マグロやカツオ、鮭やニシン、ぶりなどの魚の他、牛や鳥のレバーなどの肉類にも多く含まれています。